column

「助けてくださ〜い」

 

会社員だった頃の話

困ってる時に周りに「助けてください」と言える自分になったら

ぎゅうぎゅうだった業務がスムーズに進んで定時退社が当たり前になった

職場の人間関係がめちゃくちゃ楽になった^^

 

でもそれ以前は・・・

転職先で業務の説明を受けてもまだ分からないことが多くてよく困っていた

なかなか新しい業務と職場にも馴染めずに

困っていても周りに頼ることが出来なくて業務が溜まり残業の日々

そのうちに仕事が遅いとお局に叱られ、早朝出勤で頑張っているにもかかわらず

報われず、逃げたい気持ちでいっぱいだった

 

分からない時は、周りに頼れば良いことは頭では分かっている

でもでも

周りも忙しそうだし、、、

迷惑をかけちゃいけない、、、

だから、自分でなんとかしようとしてひとりで抱え込んで悪循環

 

だけどその裏側にあったのは

「本当は誰か手伝ってよ」

「困っていることに気づいてよ」でした

 

そんな私が定時退社が当たり前になり

社長からも頼りにされ全支店の中で一番の売上をあげれるまでなったのには

ある事がきっかけで変われたのです!

 

そんなある事とは・・・

気持ちを我慢してひとりで抱え込んでいる自分に気づけたのです

 

「本当は誰か手伝って欲しい」

「困っていることに気づいてほしい」

 

でもそれを言ったら迷惑かけるからダメ

何より弱みを見せてはダメ

だから歯を食いしばって自力でなんとかしようと頑張ってた

これってもう幼稚園児の頃からずーっと繰り返しているパターンだ!(◎_◎;)

なんてことに心の知識を学んで初めて気づいたのです!!

 

もし、あのままこのパターンを続けていたとしたら、、、

「なんで自分ばっかりーーーーー」ってブチギレるか

ワーカーホリックで倒れていたか

自分を分かってくれる職場を探し続けて無職になっていたかと思うと恐ろしい><

 

さて、みなさんは困った時に周りにヘルプを出せていますか?

 

もし、過去の私のように相手の反応が気になって言い出しづらい、、、

我慢して抱え込んで頑張り続けていたら、そろそろ手放してみませんか?

 

大事なことは

自分の心の状態に気づくこと

ここが分かっていないと始まらない様な気がします

 

はぁとらぼスクールでは

自分の気持ちを大切にして楽に生きれる方法をお伝えしています^^

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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