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人に頼る、助けてもらう^^

こんにちは^^

あなたは、何か困った時に素直に他人に頼ったり、助けてもらっていますか?

「えっ?そんなの当たり前じゃないですか!」の方もあれば

「助けて欲しいけど、、、言いにくいし言えないですよー」の方も居ますよね?

 

でも本当は、今すぐにでも助けてほしい、手伝って欲しい、、、

けど

素直に言えずに

「歯を食いしばってなんとか自力で頑張ってます」の方も居ますよね?

さらに本当は・・・

「素直に助けてもらった方が早く解決出来るし、何よりも気持ち的にも焦らずに楽」

コレ、、頭では分かっているのに「なんで言えないんだろう、簡単な事なのに><」

 

このパターン、繰り返していませんか???

 

コレ、しんどいですよね(泣)

 

実はその気持ちはよーく分かるんです

 

私は小学校に入る前からこのパターンをずっと繰り返して生きてきましたから^^;;

でっ、それを続けてきてどーーなったか!?

 

毎日心身共に疲れて、仕事に行くのが嫌で嫌でたまらなくて

欠勤→早退→退職→転職を何度も何度も繰り返しながら生きてきました

 

それでね、突然ですが

あなたがオギャーと生まれた赤ちゃんの頃を想像して欲しいんです

 

「お腹空いたよー」とか

「オムツ変えてよー」とか

きっと泣いてhelpサインを出してましたよね?

親はあなたのhelpに答えていたと思いますし、

だから今こうしてあなたは生きていてこのコラムを読んでくれていると思います

 

そう、つまり赤ちゃんの頃のあなたは

困った時は周りの人に素直に頼って助けてもらっていた!訳です(笑)

 

ところが、それがいつ頃から言えなくなってしまったのでしょうか(汗)

成長過程の中できっと何かしらの体験があったはずなんです

 

私の場合はこうです

幼稚園を卒園する頃から親からこう言われて大きくなりました

「自分のことは自分でしなさい」

「親を頼るのはやめなさい」

親からこう言われて私の場合はこう決めたのかもしれません

 

私は困ったことがあっても

 

「誰かを頼ったり甘えたりしちゃいけないんだな」

「何でも自分で何とかしないといけないんだな」

「困っていても誰かは助けてくれないんだな」

 

そして、この体験には「悲しい、怖い、不安」などの感情が伴ったはずなのです

 

一番身近な親に頼れない、甘えられないと決断した子どもの私が大人になって

素直に周りの人に頼ったり助けてくださいと言えるわけがないですよね^^;;

 

だから、、、

どんな時も自力で頑張る我慢するで慢性肩こりや、腰痛、疲労なわけで(焦)

その後に、交流分析理論を学んで自分のこうしたネガティブで繰り返す不都合なパターンの

仕組みを知った時に手放すことができました^^v

 

実際に私の所に相談に来られる方はこんな悩みを抱えて過ごしてきて

オーバーワークで身体を壊してしまった、休職した方も少なくはありません

そんな方々が自分の繰り返すパターンを知るだけで

心身共にスッキリされてイキイキと復職されていかれます^^

 

そして皆さん必ずこう仰います

「こういった心の仕組みをもっと早く知っていたら、、、」と笑

 

学校で教えてもらえなかった、でも日常で大切な心の仕組みを知って

先ずは「自分自身を理解する」

そして次はスキルを大切な人の為に実践していく

これが両方出来るのがはぁとらぼスクールなのです^^

画像は東京の初級クラスです

今の私は、

困った時、助けて欲しい時は

スクール生にhelpサインを出して助けて頂き感謝の気持ちでスクールを運営しています^^

 

最後までお読みくださりありがとうございました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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