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カウンセリング・コーチングスクール「なのに」

先週、あるミーティングで

ビジネスについてこんな言葉を聞きました。

「キーポイントは、“なのに”ですよ」

その言葉を聞いた瞬間、

「あ……だから、はぁとらぼは続いてきたのかもしれない」

と思いました。

はぁとらぼは

カウンセリング・コーチングスクールなのに、

「生きる」というところまで学びます。

交流分析の禁止令・決断の中でも

とても深いテーマである

「存在するな」

「私はここにいない方がいい」

「私は大切にされる価値がない」

「生きている意味がない」

そんな感覚を、単なる知識として学ぶだけではありません。

なぜ、その決断をしたのか。

どんな体験があったのか。

そして、もう一度自分自身と向き合い、

「私はここにいていい」

「私は大切にされていい」

という新しい生き方へつなげていく。

ここまで扱うのが、はぁとらぼです。

振り返ってみると、これまで出会った方たちにも、当初は「存在するな」につながるような深い苦しさを抱えていた方がいました。

そして今、その方たちが

仕事を楽しんだり、

新しいキャリアに挑戦したり、

夢を叶えたり、

誰かを支える側になったり。

イキイキと自分の人生を歩いている姿を、私はたくさん見てきました^^

そして、私は思います。

カウンセラーになるためだけの心理学じゃない。

コーチになるためだけの心理学でもない。

生きるための心理学

学歴や社会的地位や名誉があること以上に、

ただ存在している自分を

「大切な存在だ」と感じられること

そこが、人が幸せに生きるための土台なんじゃないかと思っています。

心理学スクールなのに、ここまで伝える。

いや、

心理学スクールだからこそ、ここまで伝えたい!

そして、以前からリクエストをいただいているテーマがあります。

「自ら命を断つ前に、伝えたいことがある」

久しぶりに、無料でお話しする機会をつくろうかなと思っています。

聞いてみたい方、いますか?😊

もちろん無料です(笑)

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