自分と向き合う方法

私は、幼少期の頃からいつも頑張って頑張って生きてきました。それは、自分と向き合う方法を知らなかったからです。

どんなに辛い出来事でもくじけず、弱音すら吐かず、常に笑顔を絶やさない。困った時は誰かに甘えたり頼ったりせず、全て自分の力でなんとか乗り越え、周りの人達とはいつも仲良しでいて、誰かが困っていたら他人を優先して自分は後回し。それで誰かが喜んでくれれば、幸せになれればそれでいい。

誰かの代わりに怒られたりもしょっちゅう。いつも誰かの相談事をまるで自分の事の様に抱え、励まし続け、道端で野良猫を見るといてもたってもいられなくて、家に連れて帰りました。

大人になってからも同じような状況は続きました。これが、私が短期問題解決法と出会う前の自分、つまり、まだ自分と向き合う方法を知らなかった頃の自分です。

カウンセリングを受けてからの自分

私は、いつまでたっても自分と向き合う方法が分からず、気持ちがしんどい日々を過ごして困っていました。そんなとき、幾つかの出来事がキッカケとなり、私は幸運にもインナーチェンジングセラピー「内面や性格を変えるカウンセリング」と出会いました。

人は変わりたいという気持ちがあればいつでも変われます。